新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2012年11月

※アゴラ(2012年11月23日)再録 
Facebookが掲載した求人広告に新聞業界が密かに警戒を募らせつつある。

LinkedInに英語の広告が掲載されたのは11月5日。SMB(中小企業)向け事業のマネジャーを募集している。大手新聞出身のメディア評論家が運営するブログ「DON」で邦訳を閲覧できるが、東京勤務という職務内容の筆頭が、「フェイスブックのソリューションにとって必要なサービスや買収を見積もり、新しい提携先を見つけ、話をつけていく」。
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※アゴラ(2012年11月11日)再録 
映画『007』シリーズのファンとして、50周年記念作の今回は何かが違うと予感している。

23作目となる最新作「スカイフォール」は10月26日に英国など25か国で公開。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの発表では、その週末時点の興行収入は7,770万ドル(約61億円)。25か国の大半で週末成績1位と、ダニエル・クレイグが同じく主演だった前2作を上回った。第23作は2年前、MGMの財政難の影響で制作中止になったが、その危機を乗り越えての公開。11月9日の米国公開、そして12月1日の日本公開も同様のヒットを予感させるが、長年のファンとして盛り上がり方の変化と、それを裏付ける数々の仕掛けがあるのではないかと感じる。なお筆者は、興行関係者と接触は一切ない中で論評している。続きを読む

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