新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2013年08月

昨晩は、常見のアニキと飯田泰之さんのニコ生対談「饒舌大陸」が1周年記念で公開イベントにするということで会場の講談社へ。ビール飲みながらは恒例のことながら、昨晩に限って、アニキが途中、気分が悪くなって2度もトイレに駆け込んでしまうという、期待にたがわぬ「神展開」に。ちなみに番組前半で飯田さんが読み上げた質問のうち、「38歳ライター」というのは小生でございました。続きを読む

今週日曜夜は「半沢直樹」がお休みだったので寂しかった。
次回から舞台を東京に移し、案件もスケールアップするので心待ちにするとともに、視聴率が今後どこまで伸びていくのか実に楽しみだ。大阪編完結の第5回の平均視聴率は29%(ビデオリサーチ、関東地区)。気の早いスポーツ紙は最終回に40%の大台を叩き出した「家政婦のミタ」超えも期待しているようだが、ブログ論壇でもヒットの要因を探る記事で盛り上がっている。BLOGOSの「半沢」記事のなかでは、ESQさんのブログが筆者の感想をほぼ言語化してくれていて印象に残った。続きを読む

甲子園も中盤に差し掛かった。済美・安楽投手の「登板過多」を巡り、米メディアが騒ぎだし、その様子を日経がまた報じるという「場外戦」も盛り上がっている。さらに今度は産経電子版が、高校野球に対する考え方を巡って「内ゲバ」が勃発して興味深く注目した。だが、その一部のコラム記事に怒りを覚えたので書き置くものである。続きを読む

先日、堀潤さんのお招きで、東大キャンパス近くに出来た新しいシェアハウス「本郷よるヒルズ」のオープニングパーティーに参加した。民主党幹事長を辞めたばかりの細野さんも来場し、私もお話する機会を得たのだが、政治やメディア、IT、社会起業などの各分野で新しいことを志す方々の「梁山泊」が誕生したようで大いに刺激を受けた。続きを読む

マー君がプロ野球新記録の開幕16連勝を達成。楽天は貯金を20の大台に乗せ、球界参入9シーズン目にして初のリーグ優勝が現実味を帯びてきた。その楽天で基盤づくりをしたのが、野村克也元監督。データを駆使したID野球で知られたが、ビッグデータの時代到来でジャーナリズムの世界でも“ID報道”が要求されている。最近報道関係者が注目しているデータジャーナリズムってヤツですね。それで昨日、たまたまBROGOSで、私も取材を受けたことのある在英ジャーナリストの小林恭子さんがデータジャーナリズムの記事を書かれていたので拝読。“ID報道”に必要なスキルや人材育成についても触れていたので、欧米よりもまだまだアナログ文化が幅を利かせる日本の新聞社がどうこの問題に向き合うか、ちょっと考えてみた。続きを読む

↑このページのトップヘ