新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2014年03月

おととい、地方に出張がてら電車の中でツイッターを見ていたら、金髪のお兄さんが久々に記者会見を“tsuda”っていた。興味をもってみると、クラウドファンディングサイト「ShootingStar」を運営するJGマーケティングが、政治家の資金調達サービスを本格展開することを発表しているではないか!聞いてないぞー(-_-;)
 
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東洋経済オンラインで、「ネットと政治」をテーマに連載させていただくことになりました。(全3回)20~30代がメインターゲットとのことで、そもそも政治や選挙に興味がないかたにも、興味を持っていただけるように参院選以降の話を書いてます。ややイレギュラーですが、第2回のほうがもっと面白くなります(命がけのネタ)。
 

「六本木未来会議」というミッドタウンの情報サイトで取り上げられました。取材される側は慣れないので、かなり恥ずかしいです。こんな得意ぶって喋っていていて、ゴールデンウィーク明けに倒産してサラリーマンに戻っていたら、恥ずかしいな。

きのうツイッターを眺めていたら、古巣の新聞社で医師や法曹資格を持つ人を対象にした専門記者の募集告知を出していたらしく、すごい驚いた次第。というのも、私がいた数年前までは、「せっかく社内に数千人の記者がいるのに外部の寄稿者に安易に頼ってはいけない」というコンセプトの下、記者が自分たちで取材して勉強しながら書くべし、という考えが人材マネジメントの基本だったからだ。もっとも、日本の新聞社の社風は純血主義的な価値観があるので今回の専門記者募集は業界としても画期的だ。原発事故のように社会の様々な問題が複雑・高度化し、もはや素人記者のにわか勉強だけでは対応するのが困難なトピックも増えている。社外からも知見を集めるのは時代の趨勢ともいえる。
 
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