新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2014年04月

今週の週刊東洋経済、面白いですね。テーマは「本業消失」。常見のアニキは「童貞喪失みたいだ」とお気に召さなかったようだが(笑)、富士フィルムを象徴的なケーススタディとして取り上げ、市場変化でドル箱の自社事業が衰退するや、果敢に業態を変更する経営について考えさせられる話だった。サプリやってるなんて知らなかったな。お、サプリで新規事業といえば、昨日、TSUTAYAでおなじみのCCCグループが新たに異業種参入するということで、記者会見に取材してきたので、その感想を簡単に。
 
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小保方会見の炎上が思わぬ形で「延焼」した。古舘伊知郎氏が「パワーポイントを知らない」と発言し、失笑や批判を買っているようだ。でも、ぶっちゃけトラディショナルなメディアに勤務経験にある人間としては、まったく驚かない。
 
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大学はそろそろ新学期の講義がスタートだろう。何かと「意識高い」系言説のシャワーを浴びる時節。身の丈を忘れず、「あほロアー」たることを自覚すべしと説いたのは先日の記事のとおりだ。特に国立大学と併願せず、英語等の文系科目でしか受験勉強をしていなかった私立文系の学生は「全能感」に陥りやすい。何を隠そう「都の西北大学」法学部に在籍していた私もそうだった。だから今回はそんな学生向けの「あほロアー」戦略を伝授しよう。
 
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新年度になると、妙に「意識高い」系の言説がリアルでもネットでもはびこる。しばらくアゴラを留守にして東洋経済オンラインにお邪魔していたら、新たな「グローバルマチョ子」が出現して常見のアニキをdisっていたな。電車の中吊りをみれば、東洋経済本誌には「激変!!東大生の就活」という特集が組まれて、東大生が急にベンチャー志向化している、と煽りまくっている。これら一連の事態を見るにつけ、「普通の」新入生、新社会人が今年も“搾取”されようとしているような気がしてならない。
 
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