新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2014年08月

どうも新田です。高学歴、高収入、イケメン、バツイチな岩瀬大輔さんを見ていると、「天は二物を与えず」という格言が嘘っぱちだということを痛感する日々です。ちなみに私は出口派です。先日もBCC同報による儀礼と分かっているのに残暑見舞いメールをいただいて無駄に感激しました。ところで、そのライフネット生命がおととい、ライフネットジャーナルオンラインという新しいサイトを立ち上げたそうです。
 
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どうも新田です。ここ最近、アゴラを留守にして東洋経済オンラインの方で野良仕事をしております。ところで例のリア充クラスタ界隈で話題でとやらで、ALSの3文字が霞んでしまった氷水バケツリレー案件でございますが、国内の超大物第1号として、ゲーハー社長が満を持して本日9時半、チャレンジなさるようです。
 
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ライフシネマ
どうも新田です。終活の前に来月のメシを食うための就活戦線異状なしというこの頃です。書き出しはいつもの調子ですが、さすがに今日は神妙な面持ちでおります。広島に原爆が投下されてから69年。私の父方の祖母も被ばくし、翌月に亡くなりました。だからといって反米だの反核だのという安易に感情的にならないのは、世の中、現実的な立ち位置が結局は物事を前進させるのが早いという思想や、保守本流の新聞社で10年余り働いていた経験のせいだとも思うんですが、そうは言っても父が広島にいなかった経緯があって私が今日こうツラツラと駄文を書けていることは、ある種の「僥倖」のような気もしております。続きを読む

どうも新田です。いつも余計なひと言をついつい書いてしまうために、読み手の心に「!」の波紋を広げております。東京で消耗し続けるセミプロブロガーとして一部の奇特なファンも増えている模様で、ありがたいこの頃ですが、収入の過半は企業広報やマーケティング関連です。で、たまには珍しく本職に絡んだことも書いてみましょうか。本日は講座系の内容なので、文面は内藤忍スタイルで穏やかに、あなたの心に聞こえるナレーションは谷原章介にしてお送りいたします(⇒すでに読み上げる声はノーブルです)。
 
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