新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2014年09月

 

どうも新田です。実は、言葉のキャッチボールは、あまり得意な方ではありません。ここのところの朝日新聞誤報問題の荒波にネット論壇がさらされておりましたので、この話を書くタイミングを見計らっておりましたが、秋口に入り、プロ野球の世界では長年活躍してきたスター選手の引退ニュースが流れております。そして、カモメ球団で2度の日本一、第1回WBCでは日本代表チームの正捕手として貢献した
里崎智也選手の引退の報を聞いて胸に迫るものがございました。2009~10年、カモメのバンキシャだった私めは、時に言葉で、あるいは時に背中で「プロフェショナルとは?」を教わったアスリートとして今でも尊敬しております。続きを読む

※この2人が次代の日本人像の理想!?(写真はwikipediaより)
錦織&大谷wiki
どうも新田です。住民税、固定資産税、健保、出張旅費のグランドスラムが重くのしかかっております。はやく精算したいものです。ところで元スポーツ記者のワタクシメならずとも、この週末は2人の若侍の漫画みたいな快挙にしびれたことでしょう。海の向こうでは、錦織圭選手が全米オープンで4大大会アジア人初となる決勝進出。そして国内では、日本ハムの大谷翔平選手が「10勝&10本塁打」というプロ野球史上初、大リーグでもベーブ・ルースが達成した1918年以来の記録を遂げました。続きを読む

※朝日新聞東京本社(wikipediaより転載)
朝日本社ウィキ

どうも新田です。ミクシィもツイッターも禁止された新聞社で10年9カ月勤務していたことがあります。ま、わが古巣で記者のSNSの個人利用を事実上、制限していたのは、取材で得た情報をポロっとカキコしたり、ハイヤーを乗り回した様を自慢げにFacebookに投稿した不届きな若手記者がいて大目玉くらったことが契機だったそうですが。いわば、銀行と同じように情報漏えいを防ぐという目的なわけです。一方、それとは対照的にここ2年、デジタル化シフトに力を入れ、記者のSNS利用を推奨してきた築地の上層部としては想定外の展開だったのは間違いないでしょう。はい。すでに話題騒然、池上さんの従軍慰安婦報道を巡る原稿掲載を拒否った件で、朝日の良識ある記者さんたちが次々に叛旗を翻し始めました。まとめサイトも出来上がっております。続きを読む

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