新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2015年02月

本日(2月7日)の東洋経済オンラインにて、新党「日本を元気にする会」の松田公太さんにインタビューした記事が掲載されています。「直接民主制」を取り入れた新党の勝算、気になる猪木氏のアサイン問題などについて60分、語っていただきました。投票年齢の18歳引き下げも意外に早まりそうですし、追い風にしたいところでしょうか。 
松田インタビュー














ちなみに取材で事務所を訪れた際にいただいたコーヒーは、お約束のタリーズでした。 

どうも新田です。今月も来月も売り上げが右肩下がりです(震え声)。ところで、最近池田先生のピケティ企画のお手伝いをしているためか、経済ネタに以前よりは敏感になっているわけですが、おとといの日経新聞の夕刊一面トップの見出しを見て、ちょっと気になったんですよ。続きを読む

150204ピケティヘッド
どうも新田です。常見のアニキが宇佐美君に続いて、ちきりん婆にツイッターでブロックされたそうですが、私は婆様にも荻上チキりんにもブロックされて久しいこの頃です。ところで、同じ舶来書ブームでも「ワークシフト」と違って、弱者に冷淡な婆様がおよそ興味なそうなピケティ先生のブームは、4日間に渡るご本人の来日イベントもつつがなく終了して一区切りでしょうか。それにしても、ここにきて、6000円近い分厚い本があまりに売れるので、どうやら政権サイドや保守クラスタが警戒モードになっているようです。
 
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