新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2015年05月

どうも新田です。数学が超絶苦手なコテコテの私大文系人間です。ところで、まもなく大阪の住民投票が投票日を迎えるわけですが、今回は公選法の規制が緩いので投票日当日も選挙運動が出来るという海外型の選挙を疑似体験できるオモシロ展開が期待されます。橋下さんが最後の最後でどんなパフォーマンスを見せるのか、この原稿を書いている時点(16日夕刻)では、街頭演説等に注目が集まっているわけですが、昨冬の衆院選と同様、維新にとっては投票日前の世論調査でははかばかしくない情勢が伝えられております。
 
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どうも新田です。かの三島由紀夫は「たとえば暗殺が全然なかったら、政治家はどんなに不真面目になるか、殺される心配がなかったら、いくらでも嘘がつける」とおっしゃったそうですが、暗殺どころか選挙で落とされる心配もない東京・港区議会の古狸センセイたちにおかれましては、相変わらずのゴーイング・マイウェイで再び炎上の様相です。
 
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どうも新田です。私も未来の伴侶とは希望の同盟を組みたいこの頃です。ところで安倍総理の米議会演説ですが、企業トップや選挙の候補者の言葉をサポートしている身としては、「侵略」や「おわび」の文言が入るか否か云々よりも、キーワードやフレーズの使い方などスピーチ原稿のクオリティーに目が向いております。
 
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