新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2015年06月

どうも新田です。「21世紀の自由論」という新刊のプロモーションにお忙しい佐々木俊尚氏の「黒歴史」といえば、「2011年新聞・テレビ消滅」という煽り本を出しておいて、2015年の今日、主要新聞社で潰れたところがどこもない結果に終わったこの頃なわけですが、アップルの米本社が新サービスとして今秋から展開するニュースアプリの編集者を募集していると、元新聞記者の方がフェイスブックでシェアしていたので観に行ってみたんですよ。
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どうも新田です。女性に優しい言葉をかけても偽善者に思われがちなキャラクターです。ところで普段女性誌は読まないのですが、この6月発売の婦人画報が創刊110周年記念特別号として、1905年の創刊号復刻版のおまけ付きと聞きつけて取り寄せてみたんですよ。
 
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どうも新田です。典型的な煽り見出しでテヘペロなこの頃です。以下は新聞業界出身者として70%くらい真面目に書いております。ウォンテッドリーといえば、ビズリーチと並んでベンチャー界隈の転職サービスでは社長のメディア露出が多くて目立っている存在で、社長の仲暁子さんには3年前、まだスタートアップだった時代に私のプレスリリース講演にご参加いただいたことがあるのですが、いやはや、話題性と華やかさのあるベンチャーとはいえ、日経新聞さんが第三者割当てに応じるというのは、さすがに驚いた次第。某出版社系有名ネットメディアのカリスマ前編集長も「日経、振り切るね」と感心してました。 
 
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どうも新田です。昨年来、あれやこれやと注目されている朝日新聞ではありますが、政治的社論のことはひとまず置いて、データジャーナリズム・ハッカソンだとか、新聞業界では異例のスタートアップ投資だとか、メディアイノベーション関連のブランディングは間違いなく新聞業界で抜きん出ていると思います。続きを読む

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