新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2015年07月

どうも新田です。ガムを噛まない私のお口の恋人はタリーズのコーヒーです。
私が野球記者だった一昔前、「ロッテのお家騒動」といえば、2009年のボビー・バレンタイン監督派VS瀬戸山球団社長率いる旧ダイエー軍団のハルマゲドンに代表される球団のお家芸だったはずなのですが、ここ数年は、本社の跡目争い問題に進化しており、この27日には、1月に役職を解任された長男が創業者の会長を連れて突然、西新宿の本社に出現し、会長が、自分以外の取締役を全員解任する旨を通告するという騒ぎが勃発。日経新聞のおとといの朝刊ではドキュメンタリータッチでその模様をお伝えしております。続きを読む

どうも新田です。西日本に1泊2日の強行軍なのに、呑まされてベロンベロンです。しかし知人からのメールで目が覚めました。日経さん、おめでとうございます。これで日本の新聞社で唯一2030年代も生き残り確定ですね(笑)それはギャグとして、マジメな話をすると、日本メディアの欧米名門メディア買収は初めてのことで、それだけで意義深いです。
 
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どうも新田です。「Too big to fail」という言葉は、経営再建ネタでよく使われますが、これには「この会社が潰れたら大変なんだから空気読めよ、おい」というニュアンスが込められているとも言えます。そして、そのことは新聞やテレビの報道にも言えるのではないでしょうか。
 
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どうも新田です。僕も会社を作りたいので出資者を探しております。ところで、安倍政権の敵失を受けて久々に元気になっているらしい民主党でございますが、政権時代に「一定の目処が付いたら総理を辞める」とか「近いうちに解散する」とか言った割にすぐに踏み切らず、国民に待ちぼうけさせ、夏休みの宿題をいつまでもやらない小学生にはありがたい言い回しを提供してくれたのが与党時代のお笑いハイライトシーンでした。そして野党転落後の昨今の「やるやると言ってやらない」ネタといえば、前原さんや細野さんが党を割っての野党再編と思っていたら、昨日の毎日新聞にこんな記事が載ってたようです。
 
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どうも新田です。凡人の私の辞書には不可能の文字ばっか載っております。ところでテレビドラマの2015年7月クールの主要作品が大体、出揃ってきたところでしょうか。昨晩は4月クールの「天皇の料理番」でハマったTBSの日曜劇場の新ドラマ「ナポレオンの村」を見たのですが、「大方、今の地方創生モノかよ。とりあえず、あまり期待しないで一応見てみようか」と思っていたところ、予想外に良作だったので、その魅力と課題の分析をサクッと致しましょうか。
 
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