新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2015年09月

どうも新田です。山形のさくらんぼは美味しいですね。
ところで東京では、誰も見向きもしていない山形市長選ですが、実は政治関係者界隈では結果次第で安保法制を機に目立ち始めた安倍政権の足元のひび割れが大きくなるのか、それとも修復して参院選での勝利につなげられるのか、結構注目はされていました。
 
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どうも新田です。その昔、チェッカーズというバンドが一斉を風靡しましたが、フミヤさんと高杢さんの確執で解散してから早いもので20有余年が経過しております。まあ、ロックバンドと政党は結構似ているところもありまして、個々のメンバーが非常に個性的すぎる分、全員のビジョン共有や利害一致が図られる間はうまくいくわけですが、バンドが売れなくなったり、主要メンバー同士の確執に歯止めが効かなくなったりすると、あっけなく空中分解してしまいます。
 
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どうも新田です。実は今秋、アスペクトから初の著書となる『ネットで人生棒に振りかけた』が刊行されることになりました。ぶっ飛んだタイトルですが、いままでブログに書いていない「黒歴史」もぶっちゃけつつ、中川さんの「ウェブはバカと暇人のもの」的なネット批判論、宇佐美くんの「肩書き捨てたら地獄だった」的なパーソナルキャリア論とも似ているようで独自路線すぎる展開をしております。
 
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どうも新田です。開き直りと言い訳を自戒しております。
ところで徳力基彦さんがアドタイへの寄稿で、例のステマ問題との絡みで「PR」という言葉の使われ方について根本的な問題を提起されていました。PRとはパブリック・リレーション、つまり「大衆との関係性づくり」なわけですが、日本では宣伝と同義的に使われ、徳力さん風に言うと「PR会社=広告会社、宣伝会社、という脳内変換がされている」というわけです。
 
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どうも新田です。ハフィントンポストによるステマ“えん罪”事件ですが、一方的に投稿者の記事を名指した記事は、どういうわけか掲載翌日、トップページから姿を消してしまいました(記事は7日午前0時時点で削除されていませんが、一応魚拓済み、笑)。読者の皆様へと大切なお知らせであるはずなのに、そそくさと消したあたり、やはり後ろめたさを感じているんでしょうかね。
 
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