新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2015年12月

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どうも新田です。これはマジで奇遇だったのですが、本日発売の「ZAITEN」(財界展望)の臨時増刊号「企業広報の罠」に寄稿したお知らせを出そうとしたタイミングで、打ってつけのケーススタディが永田町で勃発したため、ええい、どうせならと開き直って便乗するこの頃です。

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どうも新田です。以前もどこかで書きましたが、男性の育休問題を提起した宮崎謙介衆院議員の同僚兼奥様である金子恵美議員は早稲田の放送研究会でワタシメの1年後輩。もう10年くらいお会いしてないのですが、図らずも今回の件で「全国区」になってしまいそうな展開に時の流れを感じます。

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どうも新田です。拙著「ネットで人生棒に振りかけた!」で新人記者の頃に事件・事故の記事を書いて先輩に怒られたエピソードを紹介しましたが、2017年以降は、こんな感じの三面記事をサツ回りの新人記者たちが書くことになるんでしょうかね。2年後の本日の社会面ベタ記事を想定。続きを読む

どうも新田です。その昔、某有名学者が講演先で「地方に出張行ったら痴呆症になっちゃったよ」と、今なら炎上必至なダジャレをぶちかました話に失笑したものですが、おときた都議のエントリーで東京・千代田区で政務活動費を議員報酬に「付け替え」しようと画策する動きがあった話なぞを聞くと、仮に誰かが千代田区議会を“痴呆議会”とdisったとしても、まあ、たぶん頷きますね。続きを読む

どうも新田です。現金の取りっぱぐれ案件が相次いで、今週から取り立てモードです。
ところで、都知事選以降、何度かクラウドファンディング(CF)案件に関係してきましたが、先日のウェブニュースで、社民党が政治資金集めにCFを使ったはいいものの、福島みずほセンセとの会食権利を含め、見向きもされず、見事に苦戦中という記事を見かけました。

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