新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2016年04月

※本編に先立ち、熊本の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた皆様、遺されたご家族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。


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どうも新田です。安倍総理がダブル選挙の判断材料にするとみられていた衆議院北海道5区補選ですが、肝心要のダブル選挙が熊本地震の影響により、見送られる方向になりました。同日選見送りを最初に報じた産経新聞さん、特ダネおめでとうございました。最初は「フライングかな」「政局報道が無敵な読売が書けば確定」と半信半疑でしたが、やはり、熊本の惨状がここまでとなると、同日選見送りの判断は妥当と思います。
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どうも新田です。去年の夏、まだアゴラの編集長に就任する前、朝日新聞のドローンイベントでオフィシャルライターを務めたんですが、国内のドローン専門家としては第一人者である野波健蔵先生のお話を、襟を正して拝聴する機会に恵まれました。続きを読む

どうも新田です。例の土曜未明の「余震」もとい「本震」の速報を、ヤフーニュースアプリの緊急メッセージで知った直後、テレビを付けたら、揺れまくる熊本のスタジオから机に踏ん張って現地の様子を伝えていましてね。そしたらヘルメット姿のベテラン女性アナウンサーに見覚えがあるような。。。続きを読む

どうも新田です。本編に先立ち、熊本の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた皆様、遺されたご家族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。続きを読む

メディアと自民党 (角川新書)
西田 亮介
KADOKAWA/角川書店
2015-10-24


どうも新田です。“東工大のエグザイル”こと、著者の西田センセとは都知事選でイザコザがあったので(その顛末は切込隊長のブログで)、率直に言って、彼のことは今でもキライです。しかし“悪人”でも“良書”は書ける(笑)。個人的な感情は一度手放し、本書のテーマである自民党のメディア戦略と、メディアと政治を取り巻く問題をちょっくら考えてみましょうか。

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