新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2016年08月

発売から10日程経ってからのお知らせで恐縮ですが、「別冊SPA」のマネー特集の冒頭2ページ目、「“18歳選挙”新たなビジネスモデルを生む⁉︎」でコメントをしております。書店で見かけましたら、どうぞ宜しくお願いします。アマゾンはこちら↓




SPAコメント
 

どうも新田です。小説よりも奇なる人生の場面に何度か出会ったこともありますが、さすがにこのニュースは想像を絶しておりました。小池都知事がこの度、2人の特別秘書を採用したのですが、1人目は側近でブレーンである元都議の野田数氏というのは想定内。しかし、日を置いて名前が上がった2人目は、もう何年も会ってないけど身近な人で、ここ数年来経験しなかった笑撃&サプライズでした。
 
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※本記事で引用しているデイリースポーツ記事が訂正・削除された関係で最後に追記があります。

どうも新田です。先日
関連記事を書いたばかりで片腹痛いことですな。やっぱり、甲子園大会の運営で都合の悪いことになると、これだもの。「あ〜あ、朝日って慰安婦問題の時と全く変わってないな」「やっぱり甲子園利権を守ることは朝日新聞的なるものの本質なんだな」って思いますわ。
 
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さよならインターネット - まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ 560)
家入 一真
中央公論新社
2016-08-08

 

どうも新田です。参院選、都知事選と怒涛の日々が終わり、ようやく本を読む時間ができたと思った数日前、偶然か必然か前回、都知事選で私が担ぎだした家入一真という人から、「どうしても読んでほしい」とメッセンジャーで校了ゲラをPDFでそのまま“献本”してきたので、「読みにくいなぁ」と苦笑しつつ、せっかくなので開いてみたら、これが近年の自分の実感とシンクロして面白かったです。
 

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どうも新田です。オリンピックイヤーの甲子園ほど“つまもの”感漂うスポーツイベントはないと思いますが、高野連が、女子マネの練習参加制止問題という“らしさ”を発揮してくれたおかげで、多少は大会へのアテンションにつながるんでしょうか。
 
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