新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

2018年06月



お知らせばかりで恐縮ですが😅、週明け発売の「新潮45」に2か月連続で寄稿しております。


題して『女難「細野豪志」の終わりなき迷走』...うわー、怒られそうーなタイトルでございますが、編集部がつけたもので細野さんに辛口のエールを送らせてもらいました。


光栄なことに、猪瀬さんとか数多くの著名な寄稿者の皆様と一緒に表紙に名前も入れていただきました。

ていうか八幡さんとか音喜多くんも表紙でご一緒だったりしておりまして、なんだか「新潮45」がアゴラ化しているこの頃です。笑

6月10日投開票の新潟県知事選は、与党支援の花角英世氏が、野党5党推薦の池田千賀子氏に競り勝った。新潟の大型選挙は近年、野党優勢の情勢だったとはいえ、花角氏が負ければ秋の自民党総裁選での安倍首相の続投に黄信号がともる可能性も少なくなかっただけに、安倍政権退陣をもくろむ野党側にとっては、悔やまれる結果だったように思われる。(画像はフジテレビ「ホウドウキョク」より引用)

ところが新潟の選挙戦結果をめぐり、複数の政界関係者と意見交換していると、そうした一般的な見方とは全く異なる話が浮上するから興味深い。その一つが、野党第1党・立憲民主党の枝野幸男代表の動向だ。

枝野氏は、選挙戦の最終日となる9日、新潟に姿を現さなかった。翌日の選挙情勢は、出口調査の結果が報道各社ごとにバラバラだったことを考えると、熾烈を極めていたことは間違いない。最終結果ではたしかに4万票弱開いていて、その全てを枝野氏一人で叩き出せたとは言わないが、無党派層の多い市街地での最終決戦に大将の馬印があるのとないのとでは相応の影響が出ていたと考えてよい。

ではその日の枝野氏はどこに行っていたのか。

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