あさって25日発売の「月刊Hanada」さんのメディア特集で、「ネットメディアの“左傾化”」という題の論考を寄稿しました。はい、あのHanadaです(汗)



いやー、ぶっちゃけ、“右翼芸人”みたいに見られないか(爆笑)、ちょっと迷った面もあったのですが、実はこの特集企画にあたり、あの勝谷誠彦さんが私を編集部にご推薦されたのがオファーのきっかけだったと聞いて、これはもうお受けするしかないと、気合いを入れ直して書きました。

去年からアゴラをはじめネットメディアの社会的影響力が目立ち始めてますが、大変恐縮ながら、大手が、リベラル論調に偏り気味ではないかと、ちょっと違和感もあったのが私の本音です。

論調はリベラルでも、保守でも結構だし、多様化した方がいいのですが、いま思うところを率直に問題提起した次第。もちろん異論、反論歓迎です。書店で見かけましたら、よろしくお願いします。

勝谷さん、花田編集長、編集部のKさん、この度は貴重な機会を作ってくださり、ありがとうございました。


月刊Hanada2017年4月号
花田紀凱責任編集
飛鳥新社
2017-02-25