新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Category: ネット選挙

どうも新田です。すみません、初めての拙著の発売が近づき、売れるか売れないか、その重圧に怯えながらタイトルにさりげなく売れ線のトラップを潜り込ませているこの頃です。佐々木俊尚に煽られて「これからはネットの時代だ」と新聞社を辞めたはいいものの、ネット選挙で痛い目に会ってきた私だからこそ、ネット投票について体験的に少し語らせてもらいます。というのも、まあ先日、アゴラで山田肇先生が報告されていた勉強会に私も実は参加しておりました。記事では触れておりませんが、私が想定していたよりも意外に早くネット投票が実現するシナリオもチラホラと見え始めているとのことで、あさちゃんならずとも、びっくりポンです。
 
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どうも新田です。民主党が政権復帰する確率は、なでしこジャパンが4点ビハインドから逆転勝利するよりもあり得ないと感じるこの頃です。ところで、「ふなっしー」や「ひこにゃん」等のゆるキャラたちが地方創生の尖兵になっているわけですが、政界では民主党が「民主くん」を斥候に活用しようとあれこれと細工を活発化させているようです。
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どうも新田です。数学が超絶苦手なコテコテの私大文系人間です。ところで、まもなく大阪の住民投票が投票日を迎えるわけですが、今回は公選法の規制が緩いので投票日当日も選挙運動が出来るという海外型の選挙を疑似体験できるオモシロ展開が期待されます。橋下さんが最後の最後でどんなパフォーマンスを見せるのか、この原稿を書いている時点(16日夕刻)では、街頭演説等に注目が集まっているわけですが、昨冬の衆院選と同様、維新にとっては投票日前の世論調査でははかばかしくない情勢が伝えられております。
 
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どうも新田です。ゲームはプロスピ(プロ野球スピリッツ)か信長の野望しかやらない典型的昭和男子です。ところで、きのうたまたまツイッターやってたら、小沢一郎大せんせの事務所が、政界では異例の呟きをしてフォロワーを騒然とさせておりました。続きを読む

※5人体制でスタートした「日本を元気にする会」(同党Facebookページより)
タリーズ党ヘッダー
どうも新田です。昨日、タリーズ党がニコファーレを舞台に結党の記者会見をしたそうで、コーヒーの袋を開けてみると実は国会版“インターネッ党”銘柄の豆入りだったというサプライズ。よもやの直接民主制方針発表にニコ生を見ていた私は「お、おう」とキーボードを連打コメントしたのでありました。政治記者も同じく唖然としたのか、NHKの報道に至っては、その新しさが全く伝わらないピンボケぶりのようです。続きを読む

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