新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Category: キャリア・ライフスタイル

どうも新田です。先週、アゴラで掲載した里崎智也さんへのインタビューの再録です。BLOGOS編集部さん、転載よろしくです。未読の方、ぜひご覧ください。まず前半から。
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「まず生き残れ。儲けるのはそれからだ」——。そう語ったのは世界的投資家のジョージ・ソロスだが、日本のサラリーマンも「そんな意識高い言葉は経営者向け」と他人事のようにできなくなりつつある。終身雇用が崩壊し、グローバル化とIT化で産業動向が著しく変化。年金制度が破綻すれば、よほどの資産を築かない限り、定年で組織を離れても自分で仕事を探し、作り、一生働いていかねばならない時代になる。

プロ野球選手は、実力と結果を伴わなければ生き残れない世界にいる “個人事業主”。一見サラリーマンの世界と縁遠いようだが、実は、組織の中で自分の強みをアピールし、競争に勝ち残り、時に組織の論理とは別に自分の身を立てている一流選手には参考になる点も多い。言論プラットフォーム「アゴラ」では特別企画として、元ロッテの正捕手で、2006年WBC優勝にも貢献した里崎智也さんに、元球団担当記者の新田編集長が直撃。引退後の今年1月から、ビジネス情報番組「捕手里崎智也のビジネス配球術」=チバテレ(千葉テレビ)、毎週土曜日22:15~22:30=で企業経営者らにインタビューする里崎さんに、“セルフ経営”の極意に迫った。(全2回)
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どうも新田です。5年前、「龍馬伝」に感化されて会社を脱藩して人生を棒に振りかけたのは私です。ところで、朝日新聞の誇った次世代最終兵器、デジタルイケメンの古田大輔記者がとうとう脱藩。開設準備中のバズフィード日本版に編集長としてヘッドハントされたそうです。1年半前に私が脱藩者が出てくるかを占う記事を書いた時よりも進展が早い、早い。NewsPicks界隈に巣食っているメディアニュース意識高い系の皆さんは、「佐々木さんが東洋経済を辞めて以来の衝撃だぜ」(by 金髪ジャーナリストのお兄さん)とばかりに早くもお祭り騒ぎのようですが、面白いのはその引き抜かれた朝日新聞デジタルが他人事のように報じていることです。続きを読む

どうも新田です。そういう私も執筆から広報まであれこれと代行をやっております。先日、ビズリーチさんから、同社が5月に始めた求人サイト「スタンバイ」のアルバイト検索関連のランキング調査結果に関するリリースが送られて来ましてですね。どういうバイトが検索されているか、ある意味、時勢を反映していると言いますか、ちょっと面白かったんですよ。

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どうも新田です。「21世紀の自由論」という新刊のプロモーションにお忙しい佐々木俊尚氏の「黒歴史」といえば、「2011年新聞・テレビ消滅」という煽り本を出しておいて、2015年の今日、主要新聞社で潰れたところがどこもない結果に終わったこの頃なわけですが、アップルの米本社が新サービスとして今秋から展開するニュースアプリの編集者を募集していると、元新聞記者の方がフェイスブックでシェアしていたので観に行ってみたんですよ。
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丸の内
どうも新田です。組織になじめない自称ファンタジスタとは私のことです。ところで、Facebookを見ていたら、朝日新聞の神戸操練所と言われるwithnewsが、怒涛の月間1億PVも見えてきた東洋経済オンラインを持ち上げまくった記事が話題になっておりました。
 
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