新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Category: メディア

どうも新田です。二重国籍問題の件では、ネットメディアの力と限界の両方を感じた次第です。まあ、野党第1党の代表選を揺さぶるところまでは、育ってきたのかなと思うんですが、代表選の投票行動に対する即効性はありませんでしたね(今後の政局に与える“埋伏の毒”は仕込めたとは思いますが)。
 

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※本記事で引用しているデイリースポーツ記事が訂正・削除された関係で最後に追記があります。

どうも新田です。先日
関連記事を書いたばかりで片腹痛いことですな。やっぱり、甲子園大会の運営で都合の悪いことになると、これだもの。「あ〜あ、朝日って慰安婦問題の時と全く変わってないな」「やっぱり甲子園利権を守ることは朝日新聞的なるものの本質なんだな」って思いますわ。
 
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どうも新田です。オリンピックイヤーの甲子園ほど“つまもの”感漂うスポーツイベントはないと思いますが、高野連が、女子マネの練習参加制止問題という“らしさ”を発揮してくれたおかげで、多少は大会へのアテンションにつながるんでしょうか。
 
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どうも新田です。早稲田の大先輩である大橋巨泉さんが亡くなられたとのニュースを聞いて、学生時代まで巨泉ファンだった私としては、胸に去来するものがありました。 きょうは諸業務で時間がないので、合間にざっと書かせていただきます。
 
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安倍総理会見160601

どうも新田です。ごくごく一部の某アゴラメンバーが、この期に及んでも奇襲解散を仕掛ける見方をされているんですが、まあ、仮にあったとしても「釣り野伏せ」が流行語大賞にエントリーすることはなさそうです(棒…当たり前か、笑)。そういうわけで、永田町のハイライトシーンでは、いろいろと名言、迷言、珍語が飛び出すもの、それこそ小泉パパの「人生いろいろ」なんていうのもありましたが、政界発のエントリーでは、舛添さんの「第三者」「精査」と並び、今年はこれで決まりですね。
 

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