新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Category: 書評

連休中は何冊も本を読む時間ができたので、銀座のブックファーストで物色したところ、本書「入門クラウドファンディング」(著・山本純子、日本実業出版社)に出会ったので読んでみました。続きを読む

最近、すっかり政治案件付いているイメージがあって、家入さんの部下のように見られがちなんですが(苦笑)、彼とは雇用関係じゃないし、本業は独立した企業広報のコンサルとかライターの仕事やってるんですよ。あ、話を戻すと、テーマはこちらの本の紹介。タイトルは「THE REAL MARKETING」(宣伝会議)。
 
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【謹告】一応、経済誌デビューしました。
本日発売のプレジデント、ネット炎上をテーマに徳力基彦さんにインタビューさせていただいた記事が掲載されております。
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2013/20131118/

徳力さんといえば、「やまもといちろうVSイケダハヤト」の司会でお馴染みです。今回のメイン特集は「謝り方のお手本」。NHKクローズアップ現代を始め、この切り口の特集が目立ちますね。広報担当者は危機管理の勉強のためにも必読です。

それで徳力さんには昨今話題のネット炎上の視点からお話いただきました。なぜ若者はツイッターにバカな行為を投稿してしまうのか、企業はどう向き合うべきなのか――語り口も魅力的で引き込まれ、大変勉強になりました。

今回は、せっかくのお話もなかなか要領を得た構成が出来ず、編集者にはご迷惑かけ通しでした。もしかしたら「最初で最後の雑誌のお仕事」になって、ウェブの世界でまた溺れ続ける日々が続くかもしれません(泣)ぜひご一読ください(買ってね~笑)。

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