新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Tag:家入一真

さよならインターネット - まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ 560)
家入 一真
中央公論新社
2016-08-08

 

どうも新田です。参院選、都知事選と怒涛の日々が終わり、ようやく本を読む時間ができたと思った数日前、偶然か必然か前回、都知事選で私が担ぎだした家入一真という人から、「どうしても読んでほしい」とメッセンジャーで校了ゲラをPDFでそのまま“献本”してきたので、「読みにくいなぁ」と苦笑しつつ、せっかくなので開いてみたら、これが近年の自分の実感とシンクロして面白かったです。
 

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ゴールデンウィークのど真ん中で、政治や選挙の話を書くなどという酔狂なことはしたくなかったんですが、ネット選挙ネタで、読売新聞の自民党番記者が放った特ダネがあまりに香ばしいネタなので、私の鼻がクンクンしております。大方、ネット好きで広報のプロフェショナルを自称する世耕さんあたりの仕掛けでしょうか。
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もうネット上で公知の事実になっちゃったけど、おととい家入さんと一緒に中野区長選に立候補予定のきじけんじ氏(喜治賢次)との面談に行ってきた。インターネッ党がいよいよ参戦かと一部で憶測を呼んでいるかもしれないが、いやいや、都知事選での我々のネット選挙の取り組みについてお話させてもらっただけです。で、これを読んだ社会部の区政担当記者のあなた。“党広報委員長”の私に電話しないように(笑)。
 
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講談社・現代ビジネスでデビューしました。家入陣営レポートの第1回です。個人的にも現代ビジネスで書くのが近年の目標だったので、こういう形で実現できて嬉しいです。本日夕方、集めた民意を元に政策発表いたします。
記事はこちら⇒家入一真『広報担当』新田哲史が中から見た「選挙イノベーションへの道」【第1回】インターネットを活用して、有権者に「問い」を立てる

タイトルは「こんな僕でも副知事候補になれた」(笑)にしようか迷った末に結局、シンプルにいった私。いや両方とも、家入一真さんの代表作「こんな僕でも社長になれた」(ワニブックス)のパクリなんだけど、きょう告示の都知事選、家入さんにご協力することになりました(届け出名;家入かずま)。というわけで急転直下、ネット選挙の解説者から当事者としての参戦になってしまったので関係各所との調整に追われつつ、10人分の業務量を1人で、10日分のを1日でこなすという無理ゲーに苛まれ、もう3日連続徹夜ですわ(+_+)
 
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