新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Tag:新聞

どうも新田です。あけましておめでとうございます。今年も元旦の新聞各紙一面は、それなりに「特ダネ」がそろっておりました。そのざっくりした内容のおまとめは後述いたしますが、元旦の特ダネは一年間のニュースの中でも特別です……なーんて、言われても、紙の新聞を取っておらず、スマホでスマートニュースやLINE NEWS経由で主にニュースを読んでいる10~30代の皆さんには「何が日頃の一面と違うの~?」と思われそうです。続きを読む

どうも新田です。「21世紀の自由論」という新刊のプロモーションにお忙しい佐々木俊尚氏の「黒歴史」といえば、「2011年新聞・テレビ消滅」という煽り本を出しておいて、2015年の今日、主要新聞社で潰れたところがどこもない結果に終わったこの頃なわけですが、アップルの米本社が新サービスとして今秋から展開するニュースアプリの編集者を募集していると、元新聞記者の方がフェイスブックでシェアしていたので観に行ってみたんですよ。
続きを読む

先日、BLOGOS編集部の依頼で、都知事選のネット選挙を振り返る対談企画に参加してきた。うさみん衝撃的な発表をしているので、本編は公開後にお楽しみに。。。と予告はこれくらいにして、うさみんや編集部の方々から、「ネットメディアへのダメ出し」「新聞等の既存メディアの内輪話」をもっと書いてほしいと要望があった。
 
続きを読む

甲子園も中盤に差し掛かった。済美・安楽投手の「登板過多」を巡り、米メディアが騒ぎだし、その様子を日経がまた報じるという「場外戦」も盛り上がっている。さらに今度は産経電子版が、高校野球に対する考え方を巡って「内ゲバ」が勃発して興味深く注目した。だが、その一部のコラム記事に怒りを覚えたので書き置くものである。続きを読む

マー君がプロ野球新記録の開幕16連勝を達成。楽天は貯金を20の大台に乗せ、球界参入9シーズン目にして初のリーグ優勝が現実味を帯びてきた。その楽天で基盤づくりをしたのが、野村克也元監督。データを駆使したID野球で知られたが、ビッグデータの時代到来でジャーナリズムの世界でも“ID報道”が要求されている。最近報道関係者が注目しているデータジャーナリズムってヤツですね。それで昨日、たまたまBROGOSで、私も取材を受けたことのある在英ジャーナリストの小林恭子さんがデータジャーナリズムの記事を書かれていたので拝読。“ID報道”に必要なスキルや人材育成についても触れていたので、欧米よりもまだまだアナログ文化が幅を利かせる日本の新聞社がどうこの問題に向き合うか、ちょっと考えてみた。続きを読む

↑このページのトップヘ