新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Tag:新聞社

今朝、郵便受けに行ってみると、日経が入っていない!
あっ、そうか。今日は新聞休刊日だったのか……。いや、待てよ。東京五輪決定の大ニュースのあった翌日に朝刊が無いだとー!?……というのは、半分冗談で休刊日であることは、前日までにFacebookで誰かが書いていたので知ってたよ。しかし、この歴史的な大ニュースの日に号外を配って終わりというのは、さすがにマズイんじゃないか?そもそも新聞休刊日とは何なのか?デジタル大辞泉の定義ではこうある。続きを読む

マー君がプロ野球新記録の開幕16連勝を達成。楽天は貯金を20の大台に乗せ、球界参入9シーズン目にして初のリーグ優勝が現実味を帯びてきた。その楽天で基盤づくりをしたのが、野村克也元監督。データを駆使したID野球で知られたが、ビッグデータの時代到来でジャーナリズムの世界でも“ID報道”が要求されている。最近報道関係者が注目しているデータジャーナリズムってヤツですね。それで昨日、たまたまBROGOSで、私も取材を受けたことのある在英ジャーナリストの小林恭子さんがデータジャーナリズムの記事を書かれていたので拝読。“ID報道”に必要なスキルや人材育成についても触れていたので、欧米よりもまだまだアナログ文化が幅を利かせる日本の新聞社がどうこの問題に向き合うか、ちょっと考えてみた。続きを読む

まだ沖縄におります。
前回の拙稿で、この地に保守系論調の受け皿となるメディアをウェブで創刊すべきと提案した。折しもオスプレイが普天間に追加配備となり、昨日(8月4日)の朝刊各紙を見て、その思いを強くした次第。この問題を巡る地元2紙と全国紙(那覇市内のコンビニで購入した読売福岡版)の扱いの違いをみれば=写真参照=、その“温度差”は一目瞭然だ。地元2紙が1面~3面ぶちぬき、社会面見開き付きの「お祭り」状態。読売は2面の左肩で淡々と報じているのみだ。
 
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沖縄に来ている。
前回来たのは新聞記者だった最後の年だから3年ぶりか。おととい、メディア界きっての「意識高い系」である2人の若手論客に「アゴラ」でモノ申した後、そのまま飛行機へ。あわよくばの商機を探しつつ、この4カ月にためこんだ心身の疲労を抜くための保養も兼ねているのだが、この愛すべき島に来ると毎度のごとくげんなりすることがある。読むに値する新聞が無いのだ。沖縄タイムス琉球新報。そのうち紙の色まで“真っ赤”に染まるのではと思うほど、反米一色の極左論調である。※写真は首里城(1日撮影、折角来たのに外壁塗装工事中。。。泣)続きを読む

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