新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Tag:日本を元気にする会

どうも新田です。その昔、チェッカーズというバンドが一斉を風靡しましたが、フミヤさんと高杢さんの確執で解散してから早いもので20有余年が経過しております。まあ、ロックバンドと政党は結構似ているところもありまして、個々のメンバーが非常に個性的すぎる分、全員のビジョン共有や利害一致が図られる間はうまくいくわけですが、バンドが売れなくなったり、主要メンバー同士の確執に歯止めが効かなくなったりすると、あっけなく空中分解してしまいます。
 
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本日(2月7日)の東洋経済オンラインにて、新党「日本を元気にする会」の松田公太さんにインタビューした記事が掲載されています。「直接民主制」を取り入れた新党の勝算、気になる猪木氏のアサイン問題などについて60分、語っていただきました。投票年齢の18歳引き下げも意外に早まりそうですし、追い風にしたいところでしょうか。 
松田インタビュー














ちなみに取材で事務所を訪れた際にいただいたコーヒーは、お約束のタリーズでした。 

※5人体制でスタートした「日本を元気にする会」(同党Facebookページより)
タリーズ党ヘッダー
どうも新田です。昨日、タリーズ党がニコファーレを舞台に結党の記者会見をしたそうで、コーヒーの袋を開けてみると実は国会版“インターネッ党”銘柄の豆入りだったというサプライズ。よもやの直接民主制方針発表にニコ生を見ていた私は「お、おう」とキーボードを連打コメントしたのでありました。政治記者も同じく唖然としたのか、NHKの報道に至っては、その新しさが全く伝わらないピンボケぶりのようです。続きを読む

※松田公太氏が創業したタリーズジャパン(東京・港区、筆者撮影)
150108タリーズ
どうも新田です。自分の子どもにキラキラネームは付けたくはございません。
ところで政界では、爺世…もとい「次世代の党」だとか、「メロリンQとゆかいな仲間たち」(うそ)とか不思議な新党が次々と誕生しているわけですが、みんなの党が雲散霧消してその動向が注目されていた松田コータさんがこれまた「日本を元気にする会」という新党を結成されたようです。いや、どうせなら「タリーズ党」とか「タリーズ&スポーツ平和党」とかだと覚えやすかったんですが、とりあえず、都議会からはおときた君が入店…じゃなかった、入党されるということで短いフリーター生活も終わりのようです。続きを読む

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