新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Tag:松田公太

どうも新田です。アゴラでも転載している松田公太さんの近著「愚か者」を読了。松田さんといえば、「日本にタリーズコーヒーを持ってきた人」というイメージが強く、よく知らない人は、起業家として順風満帆だった印象もあるでしょう。私も1年前に取材で面識を得るまでは、そう思っていました。
 
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どうも新田です。その昔、博報堂に勤める学生時代の友達が「金を貸してくれよ」と無心しに来たのでキャバクラか風俗で浪費したのかと心配したら、嫁に通帳も印鑑も握られて、誕生日プレゼントも買えないということで1万円ほど貸し付けて差し上げました。やはり世の中、通帳と印鑑を握る人は強いです。しかし、一体なんですか、これは。続きを読む
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どうも新田です。その昔、チェッカーズというバンドが一斉を風靡しましたが、フミヤさんと高杢さんの確執で解散してから早いもので20有余年が経過しております。まあ、ロックバンドと政党は結構似ているところもありまして、個々のメンバーが非常に個性的すぎる分、全員のビジョン共有や利害一致が図られる間はうまくいくわけですが、バンドが売れなくなったり、主要メンバー同士の確執に歯止めが効かなくなったりすると、あっけなく空中分解してしまいます。
 
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筆談ヘッダー

どうも新田です。今夜もタリーズのブラジルコーヒーを愛飲しながら書いております。ところでタリーズ党といえば、初の統一地方選挙で全国区の目玉候補になりそうな方がおられます。東京・北区議選に立候補予定の “筆談ホステス”こと
斉藤りえさん。昨晩、彼女の決起会へ取材に行って参りました。
 
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本日(2月7日)の東洋経済オンラインにて、新党「日本を元気にする会」の松田公太さんにインタビューした記事が掲載されています。「直接民主制」を取り入れた新党の勝算、気になる猪木氏のアサイン問題などについて60分、語っていただきました。投票年齢の18歳引き下げも意外に早まりそうですし、追い風にしたいところでしょうか。 
松田インタビュー














ちなみに取材で事務所を訪れた際にいただいたコーヒーは、お約束のタリーズでした。 

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