新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Tag:橋下徹

どうも新田です。その昔、博報堂に勤める学生時代の友達が「金を貸してくれよ」と無心しに来たのでキャバクラか風俗で浪費したのかと心配したら、嫁に通帳も印鑑も握られて、誕生日プレゼントも買えないということで1万円ほど貸し付けて差し上げました。やはり世の中、通帳と印鑑を握る人は強いです。しかし、一体なんですか、これは。続きを読む
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どうも新田です。きのう、選りに選ってですが、某立ち回り先で中嶋さんに遭遇いたしまして(ホント偶然、爆笑)、運命の悪戯を体感したこの頃です。まあ、ご本人からは「別に喧嘩を売って書いたわけじゃない」とお話がありましたし、見解やら視点の相違に過ぎないわけなんで努めて普通に振舞っておりました。続きを読む

どうも新田です。「老害」の二文字に流行語大賞をあげたいこの頃です。大阪の住民投票はご承知の通りの結果になったわけですが、橋下さんが記者会見で「日本の民主主義がレベルアップした」と語った通り、半世紀に一度あるかないかの大型選挙、大阪市民はもちろんのこと、日本の国民も真剣に考える機会になったと思います。
 
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どうも新田です。数学が超絶苦手なコテコテの私大文系人間です。ところで、まもなく大阪の住民投票が投票日を迎えるわけですが、今回は公選法の規制が緩いので投票日当日も選挙運動が出来るという海外型の選挙を疑似体験できるオモシロ展開が期待されます。橋下さんが最後の最後でどんなパフォーマンスを見せるのか、この原稿を書いている時点(16日夕刻)では、街頭演説等に注目が集まっているわけですが、昨冬の衆院選と同様、維新にとっては投票日前の世論調査でははかばかしくない情勢が伝えられております。
 
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