新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Tag:港区議会

どうも新田です。その昔、某有名学者が講演先で「地方に出張行ったら痴呆症になっちゃったよ」と、今なら炎上必至なダジャレをぶちかました話に失笑したものですが、おときた都議のエントリーで東京・千代田区で政務活動費を議員報酬に「付け替え」しようと画策する動きがあった話なぞを聞くと、仮に誰かが千代田区議会を“痴呆議会”とdisったとしても、まあ、たぶん頷きますね。続きを読む

どうも新田です。かの三島由紀夫は「たとえば暗殺が全然なかったら、政治家はどんなに不真面目になるか、殺される心配がなかったら、いくらでも嘘がつける」とおっしゃったそうですが、暗殺どころか選挙で落とされる心配もない東京・港区議会の古狸センセイたちにおかれましては、相変わらずのゴーイング・マイウェイで再び炎上の様相です。
 
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港区議会
どうも新田です。怒りを通り越してあきれているこの頃です。東京・港区議選の告示まで残り1カ月を切ったわけですが、議長がすべての議員に対し、メディアからの取材を実質的に制限するという前代未聞、田舎の議会でも今更やらない“情報統制カルテル”を強いていたことを、ワタクシメが東洋経済オンラインで書いたことをご記憶の方もおられるかもしれません。ローカルネタではありますが、統一選を前に地方議会とメディアの関係を考える上で全国共通性のあるトピなので、お付き合いいただければ。まずは復習がてら記事をリードだけ転載。 続きを読む

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