新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Tag:統一地方選

どうも新田です。カップ焼きそばのUFOを夜食にしたい空腹感をこらえております。
ところで今週末は統一地方選の前半戦となる知事選、道府県議選、政令市長選、同市議選の投開票日を迎えるわけですが、候補者不足で選挙が無投票で決まってしまう比率(無投票率)が過去最悪になったことが選挙戦前半でプチ話題になっていました。まあ、東京は都知事選がズレてしまったこともあって無風状態のため、無投票率に関する都民や東京のマスコミの関心は今一つでございますが。
 
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筆談ヘッダー

どうも新田です。今夜もタリーズのブラジルコーヒーを愛飲しながら書いております。ところでタリーズ党といえば、初の統一地方選挙で全国区の目玉候補になりそうな方がおられます。東京・北区議選に立候補予定の “筆談ホステス”こと
斉藤りえさん。昨晩、彼女の決起会へ取材に行って参りました。
 
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鈴木寛さんが本日(4日)、東京五輪招致委のメンバーとしてブエノスアイレスへ向かった。「永田町枠」からの参加者では、英語力と国際スポーツ界の人脈を見込まれての帯同であり、IOC委員への最後の働きかけに期待している。議員バッジを付けさせて大舞台に向かわせてあげられなかったことが、選挙時の広報スタッフとして改めて痛恨の思いだ。しかし、今回の五輪招致は日本にとって夏季五輪を開催する最後のチャンスだろう。先生のご健闘と招致実現を心より祈っています。続きを読む

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