新田哲史のWrite Like Talking

「アゴラ」編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長/ソーシャルアナリスト/新田哲史の個人ブログです。 読売新聞記者(社会部、運動部等)、マーケティング会社勤務を経て独立。ノマドとして都心の片隅でひっそりお仕事中。テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に個人商店露出、ネット選挙助言に実績あり。関心が強いのは、政局、選挙、ネットメディア動向、新聞ビジネス、企業広報、スポーツビジネス(特に野球)など。週2、3回更新目標です。時事評論から身辺雑記など“語る”ように軽妙に書きます。プロフィール、お仕事実績などはこちら

Tag:都知事選

どうも新田です。本日もスッピンで平常運転中です。そういうわけで小池さんがMedia Warsをバカ勝ちで制したわけですが、同じ保守分裂・劇場型になった都知事選でも1991年のケースと違うのは、東京都連を始めとする組織団体サイドの候補者が敗れたことです。このあたり、改めて首都東京の選挙の特異性、ダイナミズムを感じずにはおりません。
 
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そういうわけで、本日からアゴラで都知事選の連載を始めました(第1回)。気が早くて申し訳ありません。

首都の特有の「メディア選挙」によって、私たちは何を得て、何を失ったのか。文体も珍しく、ブログぽくではなく、新聞記者時代の杵柄で、東洋経済オンラインに寄稿しているときのようにシリアスに仕立てております。

諸々の業務の合間を縫って、気の向くままやりたいと思いますが、 過去の資料をあさっていると、なかなか面白いことが見えてきました。ご期待ください。

なお、アゴラ限定の連載になりますので、向こうにアクセスしてやってください。 

どうも新田です。きのうテレビに出て話した「日本版トランプ」をもう少し深掘りした話でもしようかと思ったら、きのうは公人・著名人にとっては“恐怖” の火曜日。ええ、この日は水曜に発行を控えたセンテンススプリングのゲラが出回る日なんですが、ウェブマーケにも手を抜かない文春さんはご丁寧に予告編を記事配信してくれており、そのツイートが某有名IT企業での会議出席中に目に入った次第です。

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講談社・現代ビジネスでデビューしました。家入陣営レポートの第1回です。個人的にも現代ビジネスで書くのが近年の目標だったので、こういう形で実現できて嬉しいです。本日夕方、集めた民意を元に政策発表いたします。
記事はこちら⇒家入一真『広報担当』新田哲史が中から見た「選挙イノベーションへの道」【第1回】インターネットを活用して、有権者に「問い」を立てる

タイトルは「こんな僕でも副知事候補になれた」(笑)にしようか迷った末に結局、シンプルにいった私。いや両方とも、家入一真さんの代表作「こんな僕でも社長になれた」(ワニブックス)のパクリなんだけど、きょう告示の都知事選、家入さんにご協力することになりました(届け出名;家入かずま)。というわけで急転直下、ネット選挙の解説者から当事者としての参戦になってしまったので関係各所との調整に追われつつ、10人分の業務量を1人で、10日分のを1日でこなすという無理ゲーに苛まれ、もう3日連続徹夜ですわ(+_+)
 
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